祝・上棟

秋晴れの青空の下

本日無事に構造材が組みあがりました。

上棟です

簡単な上棟式やりました
御幣









かわいいわんこもみとれています
わんこ








これから2009年初春の完成へ向けてがんばります。

「赤毛のアン」の家 in軽井沢

軽井沢へ行ってきました。

前回、名古屋発「赤毛のアンの家」ツアーでも
お邪魔させていただいたU様邸のお宅ですが、
今回、またまた拝見させていただきました。

このU様、とても素敵に生活されていて、
家具、食器、小物、すべてがセンス良く
下手なハウスメーカーのモデルハウスよりも
素敵な、生活感のあるお宅です。(実際住んでいるので)

雑誌にも掲載された事もあるのですが、
誌面で見るよりも実際に見てみると
何倍もいいです

今回、「赤毛のアンの家」を検討していただいている
ご家族もご一緒だったのですが、大変好評でした。

やはり、住宅は高額な買い物です。生涯に1度か
多くて2度の決断になります。
多少時間とお金は掛かりますが、大きな決断を
する前にはこういった事は大事になります。



道中、浅間山を見たら噴火?してました。

浅間山                           







「赤毛のアン」は今年100周年です。
1世紀ですよ。
100年経っても愛される、
100年経っても色あせない、
そんな、「赤毛のアン」みたいな

「素敵な住宅づくり」していきます。

ステンドガラス

現在工事中の岡崎市のT様邸ですが、
外壁のポイントにステンドガラスを
取付けるんです。。

ステンドの柄は結構業者さんと
悩んだんですが、取付位置が
屋根に近い位置で結構見上げて
眺めるので下から見て映える柄
になるであろうものにしました。

製作があがってきたのでちょっと
確認してみましたら、
おーっといいんじゃないですか?
素敵ですよ!

現場に取付くのが楽しみです。

どうです?
ステンドガラス 






素敵でしょ?

玄関のホールにも付けるか
お施主さんは今、考え中です。

旦那さんは「くじら」
奥さんは「植物」
好みが分かれています・・・

どちらになるのか?

はたまた中止か?

この結末は   


to be continued

日々もくもくと

先日打合せをさせていただいた方の話で、
「いま住んでいる家が傾いている」
「怖くて傾きのある部屋を使えない」
と言う、こわーい話を聞きました。

よくよく聞くと、中古住宅を買ったそうなんですが、
当初から、不動産屋さんには家が傾いている「瑕疵」
のある家だという事で、購入をしたそうです。
土地を買ったと思えばいい。。
という感じですね。
ですが、いざ住んでみるとやはりこわい。

年々住宅の傾きはひどくなり、いよいよ建替えでも
しないと。と考え始めたそうです。

この住宅、新築当初から沈下していたそうで、
施工した建築屋さんに補修の依頼をしてもまったく
来てくれなかったそうです。で、売りに出した
所、今回話をしていただいた方が買われたそうです。

今は、住宅の品質確保に対する法律があるので、
万が一そんな事態になっても補修してくれるの
ですが、だいたいがそんな施工をしておいて、
・・・いいのか? 平気なのか? 

きちんとした設計で、施工で、そして完成し、
定期点検し、フォローをする。
その一連のスケジュールができない会社が建築屋
として存在していいのか? だめでしょう!

仕上げ材によっては乾燥収縮したり、
無垢材のドアが反ったりして、
「いたしかたない」場合は確かにあります。
けれどもそれは、欠陥住宅ではなく自然の事象ですが、
施工に起因する同様の原因もあるんです。
我々はプロとして依頼を受け、契約を履行するのですから
施工に起因する欠陥を出してはダメなんです。

建築を仕事にしていない方には区別はつかないんです。

だからこそ、自ら襟を正し、正確に情報を伝え、
責任をもって仕事をしなければ。

日々の業務の中の1軒、ではなく、
唯一の1軒。
間違えても次は無いんです。

仕事です。利益は必要です。だからこそ、
マイホームを持つ夢を叶えるお手伝いで、
お施主さんに喜んでもらう為に、お施主
さんの立場に立って、プロと言う自覚を
もって接していきたいと 強く思います。

お施主さんの喜ばないマイホーム造りでは
ダメなんです。目先の利益だけを追っては
ダメなんです。

日々もくもくと、頑張るんです。

つくばモデルハウス

メープルホームズ秋季総会へ出席してきました。
茨城県つくば市にメープルホームズインターナショナル
のモデルハウスがオープンしたんです。

メープルモデル
スタイルはティンバーフレーム
柱が19センチ×19センチもある非常に大きな構造です

 
                      
ティンバーフレーム構造での躯体美(柱、梁の構造)を
見られるいい仕上りになってました。


モデル L
リビング                                 






モデル K
キッチン






モデル K-1
キッチンシンク






その他にもテーマ毎の部屋があったり、床材も材種
を変えてアンティーク加工していたり、はるばる
出かけて行ったかいがありました。

新商材の発表とかあり、モデルで見て、触れて、
次回の参考にしたりして、充実してます。
いろいろな雑貨、家具もディスプレイされていて
良く見たら飾られている家具、雑貨になんと値札が
付いていて、ん?
なんと!
その場で購入できちゃうみたいです。

いろいろ考えてますねぇ。。


長旅でしたが、良い総会になりました。

コッツウォルズ

現在事務所建替え計画立案中なんですが、候補を
2つまで絞ってきました。


1つ目は、やっぱり「赤毛のアンの家」。プリンスエドワード島を
舞台にした物語、詳細を知らずとも誰しもがイメージする
可愛らしい建物ですが、実はかっこ良さも持ち合わせている
将来にわたっても飽きのこない愛着のもてる建物なんです。
やっぱりいいもんですね。。

2つ目は「アーツ&クラフツ」。安価で大量生産される物を
買ったり、作ったりするのをやめて、適正価格でより良い
ものを、職人の技のこもった良品を選ぼう・・・みたいな
感じで、イギリス人のウィリアムモリスが中心を担った産業
革命「アーツ&クラフツ運動」からきているシリーズです。
このアーツ&クラフツ運動は19世紀のイギリスをはじめ、
アメリカにも広がったそうです。

ちょうど去年の研修でイギリス、フランスへ行ってきて
現地の建物に触れ、現地の建築、建物に対する考え方を
知り大変感銘を受けたのを鮮明に思い出します。
特に、イギリスのコッツウォルズ地方で見た村々・・・
景色も空気さえも建物に価値を与え、
「ここに住みたい!!」って思いました。(英語全然できませんけどっ(゚∀゚))

いろいろ良くて、いろいろ考えて、今のところ建物規模、
間取り的に考えて、、、アーツ&クラフツやや優勢。。
いや、コッツウォルズで決定か?

屋根も外壁も石を使って、いや、外壁は塗り壁も
一部取り入れて・・・ハーフティンバースタイルで・・・
あれ?そうしたらインターナショナルスタイルになるか?

なんていろいろ考えています。

ちなみに、去年のイギリス1ポンド240円、本日の1ポンド
175円。  今年行けばよかったかなぁ?

赤毛のアンの雑貨屋さん

常滑市で現在お打合せ中のY氏ご家族はメープルホームズの「赤毛のアン」の家を検討中です。
電気設備一式工事業を営んでおられるご主人さんは大変ご家族思いの方で、今回の自宅新築計画に何と奥様とお母様の為に雑貨屋さんを新規開業する計画を立てました。

よし、雑貨屋オープンだ! と言っても奥様、お母様は趣味として数々の雑貨屋巡りをしてはいるものの、商売として考えてはいなかったそうで、お店を始めるにしても何から考えていけばよいのか、お店造りは、資金は、仕入れは、商品は、・・・・
すべてが0から始めなければなりません。

そこで

雑貨のカリスマacqua et savon(アクアサヴォン)の椎葉京子さんの登場です

新幹線で一路名古屋入りしていただき、Y氏ご家族と打合せ。
午前中に始まった打合せは夕方までみっちり、お母さん先導での店づくり、スタートラインに立つまでの相談、その後の方針などなど
非常に有意義な1日となりました。

現場での打合せ風景
現状打合せ                                                              
                                      
                                      
                                      
                  


左:お母さん 右:椎葉京子さん

傍らで話を聞いていても感心する事が多く、人の話聞いて我仕事にいかせ です。


acqua et savon(アクアサヴォン)はこちら
 http://www.acquaetsavon.com

赤毛のアンの家はこちら
 http://www.maplehomes.co.jp/design/anne/index.html

いろいろ考えながら

先月、今月と打合せ&見積りの予定が波のように押寄せています。(・・・仕事がおそいのかなぁ) 
お待たせしている皆様、もうしばらくお待ちください 鋭意努力しておりますので。

いろいろな方の住まい方のご提案をさせていただいて、いろいろなお宅を施工させていただいて、毎回、楽しく仕事をさせていただいています。

最近、我が事務所も老朽化がはげしくなってきているので
新事務所プランを練りはじめます。。36年間稼動した事務所なので、そろそろ考えます。
どんなプランにするのか? 赤毛のアンの家もかわいいし、
アーツ&クラフツもかっこいいし、サンタフェも・・
近日中に決定しようかなぁって考えています。
完成予定は平成22年春迄に。プランも決まってませんが(笑)

さらに気を引き締めて・・・

世間にはさまざまな建築屋、工務店、があります。知合いにいない方も知合いの知合いが建築に携わっているなど本当に数多くの業者がいます。
その中には良心的に施工する業者からどんぶり勘定で仕事を受けて、事後に追加請求をする・・なんて業者まで。

建築工事を看板に掲げている業者ならばお施主さんに対して、どんな材料を使って、どんな仕上げになって、どのくらいの費用がかかって、どのくらいの日数が掛かるか、くらいは当然だと思うのですが、たいした説明も無く、お施主さんの希望をちょっと聞いたぐらいで「このぐらいで大丈夫」などと大雑把にも程がある見積りで工事を受注して、そのくせに完成したものがお施主さんの希望を叶えることなくしかも工事中に発生した追加を悪びれることも無く請求する。・・・最近こんな話を耳にして悲しくなってます。

お施主さんは特に建築に関する知識、常識がないのは致し方無いと思うんですが、施工をする側はお施主さんの希望を聞いているのだから「やれる」と言った以上は「やる」べきであると思います。
このような少数の業者のせいで「中小零細の業者は信用できない」なんて言うレッテルが貼られてしまう。

出来る事、出来ない事、見積に含まれるもの、含まれないものをしっかり説明できないのならば建築屋の看板は掲げられないと思うのだが、、、

万が一にも自分がこのような業者と混同されないように、誤解されないようにさらに気を引き締めて、注意を払って日々の業務に勤しまなければ・・・と感じる出来事でした。

「赤毛のアン」の家見学会

「赤毛のアン」の家見学ツアーを7月27日に行いました。
早朝の名古屋駅に集合し、一路軽井沢へバスで行ってきました。

愛知県内では、まだアンライセンスを取得しているお宅がないので本物の赤毛のアンの家が見られる、実際に住んでいる方からのお話が聞ける絶好のチャンスでした。

バスに揺られながらの片道3.5h・・・結構つらいんですが

微妙なツアー不手際もありながら

軽井沢というロケーションもあり、アンの家は素敵な雰囲気を醸し出していました

赤毛のアンの家

素敵で可愛らしさのある外観はもちろんの事、無垢材をふんだんに使った健康にも良い、年数が経てばさらに味わいの深まる内装。キッチンも機能を充実させた世界で唯一の自分仕様。
良さを挙げだすときりがないくらいです
ツアーの締めにはアクアサヴォンの椎葉京子さんを囲んだ座談会もあり、充実した一日でした。



「赤毛のアン」の家はこちら
  http://www.maplehomes.co.jp
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