輸入住宅の魅力ってなんだろうか?

改めて考えてみて、デザインはもちろん窓などの建材の素材の良さや性能の高さはやはり国内のアルミサッシにはない魅力を感じてしまう。

キッチンも国内メーカーとは一風変わったデザインであったり、無垢材のラインアップが基本であったり、無垢の種類が数多くあったりする。



一昔前には、壁は土壁で、屋根は和瓦で、・・・

当たり前に太い柱を使い、無垢の床材を使い四季に応じた住まい方のできる和風住宅が多かったように思うんですが、その当時の住まいはやっぱり魅力があったもんだ。

だけれども一方では、基礎が低く、地面からの湿気をもろに受け、土壁を覆う外壁は板金で錆や色あせなどの劣化が早い 等の弱点?が見た目にも構造にも影響を及ぼし、
「リフォームするより建て替えだ」
となった時に、流行りのスタイルで建ててしまい、時期が過ぎると、もうそのスタイルは時代遅れになってしまい、新建材を多用してしまったために『シックハウス症候群』なんて病気まで出る始末。

人生の中で住まいを造るのは1回か多くて2回。

その為には、いつの時代も住み継がれる飽きのこない快適に住める住まいにする必要がある。

住宅ローンも生活の中で大半を占めてしまうんです。

だから、

住む程に、愛着の持てる住まいにしたい。

輸入住宅には、

高いデザイン性や高品質の建材、体に良い自然素材をふんだんに使い自分だけのこだわりを実現できる。
愛着のある住まいだから、日々のメンテナンスも自分でやれる。結果、家が長く住み継がれる。
やっぱり、輸入住宅って素敵です。

だから、こだわりのある住まいをこれからもつくっていきます。



                         メープルホームズ愛知南